|
|
株式会社オン・ザ・エッヂ(本社:東京都渋谷区、代表:堀江貴文)は1月8日、レジストラの選考やドメイン名の管理運営業務を行う非営利法人Internet
Corporation for Assigned Names and Numbers(略称:ICANN)より指定業者の認定を受けたと発表した。これによりオン・ザ・エッヂは、日本国内では5社目となるgTLDのドメイン名登録機関(レジストラ)となり登録処理が行えるようになる。またこれを受け、ドメイン名の取得と独自ドメイン名のホームページ・メールアドレスをセットで利用できるサービスをコンシューマー向けに提供していく計画。
同社は今回の件について、「欧米では個人でドメイン名を取得しホームページ運営・メールアドレスを利用することは一般的だが、国内ではドメイン名の取得の他にレンタルサーバーの契約などを含めトータルで年間数万円の費用がかかる場合もあるため、利用状況は欧米の十分の一程度に留まっている。しかし、ADSL利用者の急激な増加によるブロードバンド化や7,000万台を超える携帯電話でのメール利用者など、個人でのドメイン名取得に対する潜在的な需要は高い」とコメントを発表。
自社で運営するデータセンター「データホテル」でのノウハウやインフラ等のリソースを活用し、年間4,000円からでドメイン名の取得と独自ドメインでのホームページ運用、メールアドレス利用が可能になるセットサービスを提供し、国内市場の開拓を図る。
更に、PCを持たない利用者でもドメイン名を取得し独自ドメイン名によるホームページ運営やメールアドレスが利用できる、携帯電話完全対応のサービスを提供するほか、販売代理店契約の募集も行い、各種ポータルサイトやネット関連サービスサイトに「登録可能ドメイン名検索フォーム」を設置していく予定を立てている。
なお、これらサービスについては4月頃の開始が予定されているが、詳細等は決定次第、発表される事になっている。
株式会社オン・ザ・エッヂ
http://edge.jp/
|