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インターネットリサーチサービス「DTR(デスクトップリサーチ)」を提供する株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、i-mode公式サイト「とくするメニュー」を活用した定例リサーチで、「携帯電話の着信音」に関する調査を全国4万8,422人のi-modeユーザーに対して実施。結果を発表した。調査結果によると、i-modeユーザーが着信音を変える頻度は「1ヶ月程度」が30.6%と最も多く、これに「2〜3ヶ月程度」25.3%、「半月程度」20.5%と続く。また、男女別に見ると女性は「1ヶ月程度」以下の層が60.1%であるのに対して、男性は51.5%と若干の差が出ている。
また年代別でみると若年層での変更頻度が高く、高年齢層では変更頻度の低い層が多かった。「2〜3ヶ月程度」層は年代での変化は見られなかったものの50歳以上の年齢層では「変更したことがない」とする層が5.2%存在している。
また着信音の主な入手先については、「有料サイトから」とする回答者が69.9%と7割近くを占め、「無料サイトから」とする45.9%を大きく上回っている。
年代別に見ると「有料サイトから」入手する層は年代が上がるにつれてその割合を減らしており、逆に「無料サイトから」の入手については微増していた。また「携帯電話端末に内蔵のもの」を利用する層も年代とともに増加していた。
これを着信音変更頻度別に見ると、変更頻度が高いほど「有料サイトから」入手する割合が高くなっており、「携帯電話端末に内蔵のもの」については変更頻度が低いほど、その割合を増やしていた。
また「有料サイトを利用したことがある」とする4万1,923人を対象とした調査では、着信音の有料サイトを選ぶポイントは「価格」が51.2%と最も多く、次いで「品揃えの多さ」が43.3%、「音質のよさ」39.8%と続いた。
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
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