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インターネット関連のシステム開発・運営を手がけている株式会社リューノス(本社:東京都千代田区、代表:野元千也)は、学生募集支援ASPサービス「Webマッチングナビゲーション」のバージョンアップを実施。最新版「WebマッチングナビゲーションVer.3」を開発した。「Webマッチングナビゲーション」とは、DMや進学媒体誌などの広告効果と資料請求者一人一人のアプローチ履歴をデータベース化し、一元管理された情報をインターネットを利用してタイムリーに把握して、効率的な募集活動と志願者増加を図る事ができるシステム。同社はこれを大学・短期大学・専門学校等を対象に、2000年より提供していた。今回発表された「Ver.3」は、既存「Webマッチングナビゲーション」が持っていた基本的な集計機能に、日本全国約6,000高等学校の受験対象年度卒業者予定者数や全国高等学校別の進学率、高等学校ランク、推薦指定校チェック機能等、活用時に必要な関連情報が追加されているのが特徴。
またその他、「Ver.2」より実装されていた「担当者メモ」項目の充実や、同校同日対前年度資料請求者数と本年度資料請求者数の比較機能の追加なども実施されている。これにより学校は、データセンターで一元管理される資料請求ハガキ・学生の個人情報の最新データベースを、インターネットを利用してブラウザ上でを閲覧・検索・出力できるようになる。なお利用料金は1校あたり初期設定費用100万円、月額利用料10万円。オプションサービスである、アクセスログ監視によるインターネット媒体利用HP訪問者集計機能は、年間20万円となっている。
リューノスは、「このVer.3は、『学生募集ASPサービス』の先駆けとして、学校側の使い勝手向上を目指して開発・提供するもの。これまでは主に募集データの管理に重点をおいたシステムだったが、これにより学校の戦略面のサポートを強く強化できる」と述べている。なお「Ver.3」の販売開始時期は3月下旬頃。また、既存システムを利用しているユーザーに対しては自動的にバージョンアップが行われる事になっており、同社は今後も、各種学校法人に対する学生募集支援のためのWebコンテンツソリューションや学校運営業務全般のIT化事業を積極的に展開。「Ver.3」を4月以降、約50校への導入を目指す構えとしている。
株式会社リューノス
http://www.ryunos.co.jp/
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