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デジタルコンテンツ系クリエイターの起業を支援している北海道札幌市のインキュベーション施設、「札幌市デジタル創造プラザ インタークロス・クリエイティブ・センター」は、7室の入居者を募集することを発表した。入居対象者はコンテンツの企画と制作、販売、研究開発などに関連し、コンピュータやインターネットなどの新しい技術との組み合わせで新ビジネスを起業する予定のグループもしくは個人、または起業して間もない会社。
貸し出される施設は25.2平方メートルから100.8平方メートルまでの7室で、賃料は月額3万7,900円から15万1,600円。インターネット専用回線が利用できるほか、会議・商談室やカフェテリア、コピー機やプリンタなどといった共用施設が利用できる。入居は2月末に決定され、3月末までに入居予定。募集受付は1月10日から1月24日まで。
提出された事業計画書を元に、入居希望者の将来性と期待できる成果などを検討した上で決定されるという。1月15/16日には説明会が開催される予定。
現在同施設には、Webデザイナーやショートフィルムメーカー、CM制作会社、建築家、彫刻家、ミュージシャン、音楽レーベル会社、アニメーション会社、コンテンツメーカーなどのクリエイターが20組入居している。
募集要領
http://www.icc-jp.com/pdf/icc2003ja.pdf
申込用紙
http://www.icc-jp.com/pdf/icc2003jb.pdf
札幌市デジタル創造プラザ インタークロス・クリエイティブ・センター
http://www.icc-jp.com/
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