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December 、2002  e-Bizベンチャーニュース

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オン・ザ・エッヂ、来年4月1日付けで商号を「エッジ株式会社」へ
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 インターネット関連システムの開発等を手がけている株式会社オン・ザ・エッヂ(本社:東京都渋谷区、代表:堀江貴文)は、第7回定時株主総会において商号の変更が承認されたのを受けて、来年4月1日付けで同社名を「エッジ株式会社」へ変更することを発表した。今回の商号変更の理由について同社では「今後のさらなる事業規模拡大や国際展開を図るにあたり、コーポレートアイデンティティの刷新を進めている。今回の商号変更はその一環」と発表している。これについて同社では「商号変更について具体的に検討を始めたのは今年9月頃。以前から名前が長く『オン・ザ・エッヂ』を『オン・ザ・エッジ』と書かれるなど、社名が覚えにくいという声をよく聞いていた」と語る。

 「また今後、国際展開を図るにあたり『オン・ザ・エッヂ』という社名は海外では『崖っぷち』という意味があり、海外で事業展開をする上でこの社名は良くないと考えていた。また同時に間違われやすい『エッヂ』についても『エッジ』に変更している。『エッジ』には『とんがった』という意味もあり、他にないサービスを提供するという意味で『とんがった存在』でありたいという思いも込めている」と話していた。

 今後の海外展開については、同社では今年9月にプロジーグループ株式会社を子会社化しており、海外の優良なソフトウェアのライセンスを取得し、国内で提供するなどの事業展開を図っている。同社では「将来的にはプロジーグループと本社を統合する計画で、現在でもプロジーグループの社員はほとんど本社に在籍している。今後は事業をオン・ザ・エッヂ本社が行っていくことになる」としている。

 また、同社では既にヨーロッパに子会社を持っており、今年5月にはドイツにも子会社を置いている。「これまでは、オン・ザ・エッヂに頼めばコンテンツ製作からサーバー管理までの全てを実現できるという意味で『トータルインターネットソリューション』をコーポレートアイデンティティとして展開してきた。今後はこれを発展させる形で、世界中の誰もがなんらかの形でオン・ザ・エッヂのサービスを利用できるような会社にしていきたいと思っている。また法人向けだけではなく、ネットワークゲーム等をはじめとするコンシューマ向け事業にも注力し、その成功体験を元として一段上の大手企業とビジネスを展開できるようにしたい」としていた。



株式会社オン・ザ・エッヂ
http://edge.jp/

 

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