Venture NOW

ホーム>ベンチャービジネスニュース:2002年12月17日(火)のニュースニュース詳細

December 、2002  e-Bizベンチャーニュース

12/17(火

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  
Back Number(November

シー・モア、インターネット電報サービス「エクスメール」をリニューアル
[拡充] ⇔(ニュースカテゴリ)

 

 株式会社シー・モア(本社:大阪府大阪市、代表:佐合政治)は12月16日、同社の運営しているインターネット電報サービス「新しい電報のかたち−エクスメール」を「電報屋のエクスメール」としてリニューアルオープンした事を発表した。シー・モアは今年4月より、格安ながら質の高い電報サービス「新しい電報のかたち−エクスメール」の提供を開始していたが、利用者のサービスの向上および集客力の強化を目標にサイトおよびサービス名称を「電報屋のエクスメール」と改称。ヘッダーの統一を含む全ページにわたるデザイン変更や詳細な説明の追加、また海外からの注文受付を開始するなどのリニューアルが実施されている。

 「電報屋のエクスメール」とは、文字数により料金が累加される通常の「電報」とは異なり、送料・税込一律1,000円で最大400文字までメッセージ本文を記す事ができるという格安電報サービス。従来の台紙込みで2,000〜4,000円していた電報と比べると約1/3の料金で電報を送る事ができるほか、インターネットで24時間申込可能、配送状況や配達完了日時の確認が行えるのが最大の特徴。これにより個人や企業ユーザーは、自分の言葉で気軽にメッセージを伝えたり、経費削減を実現する事が可能になるという。

 同社代表の佐合氏は「エクスメールはもともと、自分が取引先等に電報を送る際、非常にコストがかかる事から考えついたサービス。今回のリニューアルは、エクスメールが単なるメールグリーティングサービスではなく実際に電報を送るサービスだという事を、より多くの人に理解してもらうために行った」としている。  また、「これまで特に告知活動を行っていなかったのに会員数はオープン以来順調に増加しており、現在では約500名ほどになっている。携帯電話も含めてEメールが普及しているが、『形に残るメッセージ』の良さと、しかもそれが格安で気軽に利用できるというメリットから、今後も更なる利用者の拡大を目指したい」と話していた。



電報屋のエクスメール/株式会社シー・モア
http://www.exmail.co.jp/
 

[拡充][提携]
楽天ブックス、ダイヤモンド社と提携して電話・FAXによる受注を開始
[提携]
ホライズン、日本エフ・セキュアとアンチウィルスソリューションで提携
[報告][BB]
ソフトフロント、シャープとザウルスを利用したIP電話実験サービスを提供
[拡充]
シー・モア、インターネット電報サービス「エクスメール」をリニューアル
[開始]
リューノス、各種学校法人就職部向けに「学生就職活動支援システム」開発
[開始]
シルバーエッグ、ECサイトで顧客の嗜好に応じたおすすめ機能を提供するASP
[開始][提携]
イー・マーキュリー、イータイピングと提携して「e-typing career」を開設
[イベント]
アウンコンサル、「SEO(検索エンジン対策)セミナー」を東京と大阪で開催

 

www.cheers.ne.jp
|About Us|Contact Us|プライバシーについて|
Copyright 2000 CHEERS . All rights reserved.No reproduction or republication without written permission.