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オプティム、信濃毎日新聞サイトでストリーム動画広告配信実験を開始
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ストリーミング動画広告配信サービスをてがける株式会社オプティム(本社:佐賀県佐賀市、代表:菅谷俊二)は12月1日より、信濃毎日新聞株式会社(本社:長野県長野市、代表:小坂健介)の公式サイトにて、ストリーミング動画広告配信サービス「i7
StreamingSpot」及びコンテンツプロモーションサービス「i7
BBStation」の試験配信を開始した事を明らかにした。
「i7 StreamingSpot」とは、ストリーミング再生までの待ち時間や再生途中、終了後に、FLASH/Windows Media/RealPlayer等の形式の動画広告を挿入することができる、同社の独自技術によるストリーミング対応の動画広告配信サービス。動画広告挿入時には待ち時間が発生せず、また、ユーザープロファイリングにより、OneToOneでインタラクティブな広告配信が実現できるのが特徴。
これを利用する事で、視聴者はストリーミングの再生開始から視聴終了まで、よりコンテンツを楽しみながら視聴する事が可能になり、コンテンツ提供者は既存のストリーミング配信システムやコンテンツに一切の変更を加えることなく、広告挿入による新たな収益が見込めるようになるという。
また「i7 BBStation」とは、コンテンツホルダより動画コンテンツの提供を受け、オプティムにて付加価値をつけた形でポータルサイト、ISP等のメディアで動画コンテンツの配信を行えるようにするというコンテンツプロモーションサービス。コンテンツ配信の際に露出された広告の料金はメディア及びコンテンツホルダとシェアされる事になっている。オプティムは今回、「i7
BBStation」サービスとして無料動画コンテンツの提供を行うと共に、「i7 StreamingSpot」の技術を用いて広告挿入型のコンテンツ配信実験を実施。これにより、広く一般のユーザーや企業等に、信濃毎日新聞社のサービスとして広告挿入機能を体験してもらうとともに、ビジネス的評価・技術検証を行うという。
また同社は、株式会社新潟日報社(本社:新潟県新潟市、代表:五十嵐幸雄)と提携し、12月11日より新潟日報社公式サイトにおいて「i7
StreamingSpot」「i7 BBStation」を提供。新潟日報社と共に動画広告ビジネスを展開していく事も発表していた。 これらの件についてオプティムは、「ブロードバンド環境の普及に伴い、動画配信市場はこれから伸びるものだという考えから、各メディアとの提携に至った。各新聞社のサイトを訪問するユーザーは、エンターテイメントという感覚で動画広告を閲覧できると思う」と述べたほか、「質の良いコンテンツを提供していくには、広告が必要。広告という情報をより楽しんでもらうために、今後もワン・トゥ・ワンかつ双方向型の新しいコマーシャル・メッセージングの創造を目指し、様々な企業との協力関係のもと『i7サービス』の普及に努めたい」とコメントしている。
i7 StreamingSpot/i7 BBStation
http://www.i-seven.ne.jp/
株式会社オプティム
http://www.optim.co.jp/
信濃毎日新聞株式会社
http://www.shinmai.co.jp/
i7 BBStation (信濃毎日新聞)
http://bb.i-seven.ne.jp/shinmai/
株式会社新潟日報社
http://www.niigata-nippo.co.jp/
i7 BBStation(新潟日報社)
http://bb.i-seven.ne.jp/niigata/
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