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December 、2002  e-Bizベンチャーニュース

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サイト・プロモート、広告を選べるチャリティバナー「ザッピングシステム」
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 バナーをクリックするだけで募金ができる「Yes! JAPAN」を運営している株式会社サイト・プロモート(本社:埼玉県さいたま市、代表:橋本哲也)は、ユーザーが見たい広告を自分で選べる「ザッピングシステム」を「Yes! JAPAN」のチャリティーバナー広告に導入したと発表した。「Yes! JAPAN」は、ユーザーがチャリティーバナーをクリックすると、企業広告バナーが立ち上がり、再びクリックすると、広告料金から日本赤十字などの主要団体に募金が支払われる仕組み。従来の募金と異なり個人の出費を必要としない新しい形のチャリティー活動となっている。今回導入された「ザッピングシステム」は、多彩な広告の中から気になる情報を自分で選べるもので、ユーザーは「ライフ&マネー」「ショッピング&レジャー」「インターネットサービス」「キャリア・スクール・ビジネス」「エンターテイメント」の5つのジャンルの中から自分が見たい広告を選ぶことができる。

 フラッシュムービーを使った映像とデザインで、ユーザーにとって価値ある情報を得ながら、テレビCMを見ているように楽しむことができるという。

 協賛企業等の広告主は、相場の半額のクリック単価最低注文(1,000クリック、単価30円〜)で、400×200ピクセルという十分な枠内でフラッシュムービーを利用できる。

 また、ユーザーが自ら選んで見る広告のため、より高い費用対効果が見込めるという。  募金バナーの種類は既に180種類に達しており、8月5日のスタートから4ヵ月で登録サイト数が5,000サイトを突破しているという。広告主は、大手企業やECサイトなど中心に現在32社。参加ボランティア団体は100を超え、支援先は日本赤十字社やWWFなどとなっている。

 サイト・プロモートでは今後、このシステムのASP提供も視野に入れており、「サイトによっては、バナー広告ばかりが目立つサイトも多く見受けられるが、このシステムのASPサービスで一本化できる。デザイン的にも効果の面からも、より早いサービス導入を検討していきたい」としている。


Yes! JAPAN
http://www.yes-japan.net

株式会社サイト・プロモート
http://www.site-promote.co.jp/
 

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