エリアビイジャパン、リモートアクセスソフトのプロトコル拡張オプション
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ネットワーク関連ソフトの開発などを手がけているエリアビイジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表:水野正博)は、現在提供中のセキュア・リモートアクセス・ソフト「SWANStor」シリーズの対応プロトコルを拡張する「SWANStorプロトコル拡張クライアントオプション」を来年1月15日より発売すると発表した。これにより、これまでのWebアプリケーションに加えて、E-mailやFTP、telnetなどの汎用プロトコルがサポートされ、Notes/ExchangeサーバやMetaFrameなどの各種アプリケーション対応クライアントのサポートが可能になるという。同社ではこの拡張オプションによって、各種アプリケーションと連携したモバイルイントラネットなどの情報共有システムをよりフレキシブルに安全に構築することが可能になり、ランニングコストと導入コストを抑えながら安全なリモートアクセス環境を提供できるとしている。
「SWANStor」は、同社独自の技術を使い、社内にある情報やアプリケーションを必要な場所へルーティングする機能を実現するシステム。企業データを安全に守りながら、必要な情報や企業アプリケーションをリモートオフィスやパートナー企業、i-modeなどのモバイル環境から戦略的に活用することを可能にしている。
今回発表された「SWANStorプロトコル拡張クライアントオプション」は、「SWANStor SUITE」に追加することで、LAN上のWebアプリケーションだけでなく、LAN上にあるE-mailサーバを一般のメールクライアントで社外から安全にアクセスできるようになるもの。また、FTPによるファイルアクセスやtelnetクライアントからによる機器の保守など、これまで以上に使い勝手を向上させている。
各種アプリケーションのクライアントリクエストについても暗号化されており、安全にSWANStorのトランスポートを経由してサーバに伝達する為、従来と同様にセキュアなリモートアクセス環境を構築できるとしている。拡張オプションの価格は148万円から。
同社では、既に導入されているシステムを拡張する為の追加導入も見込んでおり、年間300セットから500セットの販売を計画しているという。
SWANStor
http://www.swanstor.net
エリアビイジャパン株式会社
http://www.areabe.com/jp/
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