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インターネット関連ソフトウェアの開発と販売を手がけている有限会社アイリンク(本社:宮城県仙台市、代表:齋藤浩昭)は、スクラッチカードによる懸賞機能がついたアンケート管理システム「iBLOCK
SURVEY(アイブロック・サーベイ)を、ASP及びパッケージにて12月6日より提供開始したと発表した。「iBLOCK SURVEY」は、オンラインでのアンケート調査分析において、アンケートフォームの自動作成からクロス集計、メール一括配信までを行い、アンケートに答えると画面にスクラッチカードを楽しむことができる。
主な機能は、それぞれ3つのアンケート毎に「期間・設問などの登録」や「回答の集計」ができる同時管理機能 、抽出したターゲットへのメール一括配信、ポイント制の対応・非対応、会員制の対応・非対応の設定など。さらにi-Mode、J-Phone、auの各携帯電話に対応し、従来の市場調査では収集が難しかった属性の顧客情報を集めることもできるという。
また同システムは、Java(J2EEフレームワーク)で開発しているためLinux、 Windows、UNIXなどあらゆるプラットフォームで動作が可能。Tomcat、JBoss、PostgreSQLなどのオープンソースで動作することから、実店舗や飲食店、中小企業等で、マーケティングツールとして安価に自社サーバへ組み込めるとしている。
ASPサービス利用料金は、初期費用及び月額基本料金が無料で、1回答数につき3円が課金される仕組み。なお現在、1回答数につき1円のみの課金にて提供するキャンペーンを来年1月31日まで実施している。回答数の上限設定も可能となっている。
パッケージ価格はオープン価格となっている。
アイリンクは、Javaをベースとした自社開発パッケージの販売およびASPサービスをはじめ、Webアプリケーションの受託開発を行っている企業。開発製品となる「iBLOCK」のシリーズ化に乗り出しており、既にPOS機能付きオンラインショップ管理システムやオンラインモール構築システムを今夏より提供している。2000年4月設立。
有限会社アイリンク
http://www.iblock.biz/JP/
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