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デジタルコンテンツ製作を展開している株式会社ゼン(本社:東京都渋谷区、代表:宮田人司)は、日本国内で携帯電話キャリアの料金徴収代行を利用しない、スクラッチカードによる携帯電話コンテンツ販売を開始すると発表した。スクラッチカードは「CONTENT
CARD(コンテンツカード)」として販売されるもので、携帯電話コンテンツの利用権がスクラッチIDとして付与される。コンテンツカードでは、表現が難しかった携帯電話コンテンツの世界観をカード表面に印刷し、ユーザーがカードだけをみて選びやすいよう工夫している。
同社ではこのデザインもトレーディングカード同様、ユーザーの収集マインドを促進できる同時に、ユーザーは自分の目で選んだコンテンツカードを販売店のレジで購入することで、買ったことに対する満足感を得られるとしている。コンテンツの利用料金は全てコンテンツカードの購入費でのみ処理され、電話会社の請求時に加算されることもない。
コンテンツカードを購入したユーザーはコンテンツカードの裏面に貼られているスクラッチをはがし、携帯電話からサイトにアクセスしてIDを入力するだけで一切の認証作業を終えることができる。
同社ではこのコンテンツカードの第一弾を全国松下ITモバイルグループ直営の携帯電話販売店にて12月16日より販売する予定。
なお、このコンテンツカードを利用できる機種はNTT503i以降の携帯電話のみで、販売開始時に提供されるコンテンツは20タイトルとなっている。同社では今後、アプリコンテンツをはじめ、様々なコンテンツをリリースしていく予定だという。
株式会社ゼン
http://www.xenn.com/
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