ベイテック、EC/EDIサイトにモバイル端末からアクセスできるソリューション
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eビジネス・ソリューションに特化したソフトウェアフレームワークの開発・販売を行なう株式会社ベイテックシステムズ(本社:東京都江東区、代表取:原口豊)は来年2月1日より、既存のEC/EDIサイトに様々なモバイル端末からのアクセスを可能にするソリューションパッケージ「BayMobile
for .NET」の販売を開始すると発表した。「BayMobile for .NET」は、マイクロソフトの「モバイル・ツールキット」を基に開発された、携帯3キャリア他ポケットPCやPalmデバイスを含む80以上もの幅広いモバイル端末をサポートしているモバイルコマースパッケージ。モバイル端末とブラウザの情報を追跡するために使用されているスキーマを拡張する事で、モバイル端末の記述言語やブラウザ・ディスプレイの行数などを自動的に判別。端末に応じて最適化されたWEBページを動的に生成できるようにもなっている。
また、ECサイトを構築するのに必要な各種管理機能を標準で装備しており、ユーザーはテナントビルダーや情報登録機能を用いて自由にモバイルコマースサイトを構築可能。更に同社のコマースパッケージ「BayCommerce
for .NET」と連携させることで、Webによるコマースサイトの顧客情報/商品情報を共有化、情報の一元管理を実現し、売上の拡大や業務の効率化を図ることができるようになっている。
その他、.NETアーキテクチャによるXML Webサビスを利用すると、既存システム等と連携してプラットフォームを問わずあらゆるアプリケーション/サイトに簡単に導入する事が可能で、システム関連コスト・運用コストを大幅に削減できるようになるという。
対応OSはMicrosoft Windows 2000 Serverのみ。価格は、サイト内に複数の商品提供者が出店するモール型サイトモデル「BayMobile
Ver4.0 for .NET Enterprise Edition」が基本ライセンス500万円、追加ライセンスが1CPUにつき200万円。商品提供者専用のサイトモデル「BayMobile
Ver4.0 for .NET Provider Edition」が基本ライセンス750万円、追加ライセンス1CPUにつき300万円。なお基本ライセンスは2CPUとなっている。
ベイテックは今年5月よりECパッケージ「BayCommerce for .NET」の販売を開始しており、今回の「BayMobile for .NET」は「.NET」に対応した2つ目の製品。同社は今後も他の既存製品の「.NET」対応を順次進めていくほか、「BayMobile
for .NET」を、モバイルにおける物販システムの構築を考えている既存EC/EDIサイトや、モバイル端末による同時アクセス処理数のパフォーマンス向上を求める既存モバイルサイト等をターゲットに展開していく考えとしている。
株式会社ベイテックシステムズ
http://www.baytech.co.jp/
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