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デジタルコンテンツ製作を手がけている株式会社フロッグエンターテイメント(本社:東京都港区、代表:主森武)は12月1日より、携帯電話の中に創られたバーチャルスペースの中で、もう一人の自分をキャラクターに置き換えて自由に演出したり、ビジュアルチャットで会話が楽しめる新しいコミュニケーションサイト「なっちゃんの街」を、au公式サイトとして提供を開始したと発表した。「なっちゃんの街」は、街や公園など6つのテーマエリアの中にそれぞれ6つのスポットが用意されており合計36のエリアが存在する。ユーザーは、プロフィール登録をしたユーザー本人のキャラクターが主人公となって、ナビゲーターのなっちゃんと一緒に、それらのエリアに出かけ、各エリアにあるショップで、いろいろなファッションやアイテムを、気分に合わせて自由にコーディネイト、コレクションできる。
また、キャラクターを介してチャットを楽しむことも可能で、相手のファッションやプロフィールを確認して、気になる相手と相手の表情を見ながら話すことができるビジュアルチャット機能を搭載。会話が終わった後にはお互いの好感度チェックやフレンド登録ができる他、au端末搭載のGPS機能を利用して仲良くなった相手とお互いの位置と位置の距離を測ることができる。利用料金は月額300円。
同社では今後、バーチャルコンテンツと実際のショップを連動させたオンラインショッピングや会員同志でのファッションコンテンツのトレーディングなど、順次サービスの幅を拡げていくとしている。
フロッグエンターテイメントは、携帯コンテンツ及びPCソフト、TVゲーム、映画、出版など、アプリケーションサービス、キャラクター開発、著作権管理、コンテンツ企画、編集、製作などを行っている企業。1999年5月の設立。
フロッグエンターテイメント
http://www.frog.gr.jp/
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