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合資会社エイジナビ(本社:広島県尾道市、代表:大杉康弘)は、個人の心の健康を考えた回想データベースを、ASPとして提供する「夢21サービス」の提供を開始したと発表した。「夢21サービス」は、個人がインターネット経由でデータベースにアクセスし、会話形式で心に残る出来事を回想していくことでセルフケアを行う方法を、商用サービスとして提供するもの。各種状況に応じた会話形式による個人専用インタビューを提供する他、その質問から得られる各種回答と、感情、記憶、相手関係、相手性別等の状況変化に応じて最適な個人専用質問文を、データベースが生成し提供する。これにより、自己の心の健康つくりに対する能力を促進し支援していくという。
データベースには、時間(122年昔まで)、相手関係、感情記憶(20パターン)などの全ての組合せに対応する豊富な回想サポートコンテンツがあり、あらゆる出来事へのインタビューを実現している。また「自分史自動作成」「各種感情履歴把握」「心の開放状況把握」「自分史限定公開」などの様々な癒しと創造のバーチャル空間を提供している。
同サービスでは、全てのインタビュー機能を提供する無料体験(7日間)から個人利用、プレゼント、グループでの会員登録、及びデータ自動移管などサービスの選択が可能となっている。
エイジナビは2000年6月に設立された企業。回想データベースシステムのビジネス方法を特許申請し、2002年11月、中小企業創造活動促進法の認定事業「夢21」をリリースした。個人の記憶をXML形式のデータとしてデータベース化することにより、将来における電子カルテや電子出版等との連携への道も期待できるとしている。
夢21サイト
http://www.yume21.com/
合資会社エイジナビ
http://agenavi.co.jp/
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