|
ウェブサイトの制作などを手掛けるフジビジネスサテライト株式会社(本社:山梨県東八代郡石和町、代表:遠藤晴義)は、企業間取引に特化したECサイト「ストアハウス」を11月1日にオープンすると発表した。同サイトでは、卸売業に特化した形でサイトを開設。具体的な商品写真の閲覧から、各出店者から発行されるID、パスワードを必要とすることで、商品価格の不当な下落を抑制するシステムを採用している。
出店者は、ストアハウスに商品資料を送るだけの簡単な方法でECサイトの開店が可能。購入側も商品を好みロットで購入できる。原則として販売先は業者になるが、「基本的には、各出店企業様が判断することになる」として、各出店企業が取引に必要なID、パスワードの発行することから、個人での購入にも含みを残している。
来年1月までの3ヶ月間、グランドオープンキャンペーンとして、通常7万円の初期費用を半額の3万5,000円にするほか、出店各社より、取引時に発行される新規IDに対してのプライスダウンやプレゼント等のキャンペーンも企画されている。出店料は、商品の更新などを行える企業で、商品数毎に15,000円から。企業間取引の活性化をテーマにしていることから、取引手数料などの徴収はしていかない方針。
フジビジネスサテライトは、1997年の設立。ウェブページ制作などを行っていたが、取引先企業からの勧めもあり、半年前から「ストアハウス」を企画。ようやく11月1日のオープンにこぎつけた。現在は、プレオープンの段階で出店企業は7社だが、リリース直後から反響もあり、年間で100社の出店企業獲得を目標にしている。
ストアハウス
http://www.store-house.net/
フジビジネスサテライト株式会社
http://www.fbs.ne.jp/
|