レスキューナウ、北海道白糠町設置の休憩所で危機管理情報配信をサポート
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24時間災害情報と危機管理情報を配信する「レスキューナウ・ドット・ネット」を運営している株式会社レスキューナウ・ドット・ネット(本社:東京都品川区、代表:市川啓一)は、北海道白糠郡白糠町が運営している一般ドライバーや観光客向けに設置している休憩所「道の駅・しらぬか恋問」で、レスキューナウの「3rdWATCH」サービスを提供、危機管理情報配信システムを支援することを発表した。実験期間は10月22日より1年間。「3rdWATCH」は、危機管理情報配信をサポートするアウトソーシングサービスで、東京都練馬区やNECソフトなどの社員と職員、地域住民への緊急時災害対策、及び危機管理対策を支援している。
今年9月には東京練馬区との協定に基づき「練馬区・東京都 合同総合防災訓練」に参加し、複数の民間企業とともに防災訓練を行っている。
今回の実験でレスキューナウは、実際に使用する情報配信システムの構築と運用を行うほか、インターネット上の登録ページ開設や登録者メーリングリストの作成、釧路開発建設部や釧路土木現業所が保有する釧路・根室管内の道路(国道・道道)情報の配信、Web文字情報配信システムの構築と運用などを手がけていく。
白糠町では、旅行者だけでなく地域住民ドライバーの利便性を高めるために、異常気象に関係した道路規制などの緊急情報を含めた情報配信システム構築を目指していた。
白糠町では今回の実験を旅行者にも呼びかけていくと共に、旅行者の多くが立ち寄る「道の駅・しらぬか恋問」で携帯電話に接続するだけで登録ページへ自動的にジャンプする機器を用意するなど、普及に努めていくとしている。また今回の実験で得たノウハウは、今後の道の駅運営などに活かされる方針。
道の駅・しらぬか恋問
http://www.hokkai.or.jp/~koitoi
株式会社レスキューナウ・ドット・ネット
http://www.rescuenow.net
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