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ターゲティングメールサービス「フルーツメール」を運営するアイブリッジ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:松田泰治)は、フルーツメールの新サービスとしてWindows
MediaとFLASHムービーの両方に対応した動画ターゲティングメールサービスを開始したと発表した。「フルーツメール」とは、登録会員が予め興味ある分野を選択し、受け取りを了承した分野での電子メールを送信するサービス。会員の地域や年齢、性別をはじめ、年収や家族構成、趣味など100以上のカテゴリの中からターゲティングすることができる。
今回新たに搭載された新機能では、FLASHムービーとWindows Mediaに対応することにより受信者が動画メールを見ることができる他、2画面での表示を実現。320×240ピクセルという従来よりも大きなサイズで再生する「ワイド画面再生」機能などをサポートしている。なお、FLASHムービーに関しては別途カスタマイズも可能となっており、広告主の意向に沿って様々な仕掛けが可能になっている。
今回の新機能搭載について同社では、「これまでにもJAVAのMotionViewerという形で動画ターゲティングに対応していたが、この方式では最近のアウトルックではエラーが出てしまう為、今回新たにWindowsMediaに対応する形でこれを回避した。しかしWindowsMediaだけでは見ることのできないユーザーが出てきてしまう為、FLASHムービーに対応することでこれを補完したいと考えている」と語った。なおナローバンドユーザーへの対応については会員登録の段階で回線の種類が申告されているため、該当するユーザーへは配信しないことで対応するという。
今後はWindowsMediaの対応に注力していく方針で、将来的にはWindowsMediaを主とした配信にシフトしたいという。
フルーツメール
http://www.fruitmail.net/
アイブリッジ株式会社
http://www.ibridge.co.jp/
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