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ウインドラボ(本拠地:東京都杉並区、代表:佐藤浩義)は、インターネット上でセキュリティーを確保しながら、個人間やグループ内で機密性のある情報やアイディアのやり取りが行える「コミュニティーサービス」の提供を開始した。ウインドラボは教育/育児相談や老人介護の専門家、ファイナンシャル・プランナー、弁護士などの「専門的知識を持っている事業者」と、悩みを持つユーザーをインターネットを通したセキュアな仕組みでつなぐサイト「WINDLAB.NET」を運営している。今回発表された「コミュニティーサービス」は、同サイトのユーザー登録(有料)を行う事で利用できるサービスで、基本的に誰でも利用できるようになっている。
ユーザーには登録した時点でコミュニティールームが1つ与えられ、コミュニティー管理者となったユーザーが他のユーザーに開放するという仕組み。管理者は自分のコミュニティーにおいて、他のユーザーに「管理者」「編集者」「発言者」「読者」の4種類の役割を与える事ができるほか、サイトへのアクセスを制限する事もできるようになっている。ちなみに「管理者」は他ユーザーのメッセージを削除する事が、「編集者」は共同執筆が可能。「発言者」は自分の発言の訂正はできるが他ユーザーの発言の
訂正はできず、「読者」は閲覧のみに限られる。
ユーザーIDおよびパスワードとSSLによってセキュリティー保たれているほか、最大1GBまで過去の発言や添付資料を保管する事ができるのが最大の特徴。利用料金はユーザー単位で、初期費用5,000円、月額1,000円。また既存のコミュニティーユーザーが新たにコミュニティールームを設定する場合には初期費用2,500円が新たに必要となる。
ウインドラボはこの「コミュニティサービス」を、「個人間同士のクローズド・コミュニティーを構築したいユーザーや個人事業主・事業者間の協業の場、またはメーリングリストの代わりに利用できる」としているほか、「NGO等の社会的に有用なサービスを提供しているユーザーに対しては、用途の社会性に応じて利用料金を減額する場合もある」と述べ、年内をテスト期間と捉えて10名程度のコミュニティー5〜10程度の提供を目指す。
WINDLAB.NET/ウインドラボ
http://www.windlab.net/
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