ネットプライス、角川書店「Walker」全国各紙と提携。ちびギャザを全国紙で
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インターネットショッピングサイトをWebとモバイルの両面から展開している株式会社ネットプライス(本社:東京都渋谷区、代表:佐藤輝英)は10月15日より、株式会社角川書店(本社:東京都千代田区、代表:福田峰夫)が編集・販売する一般向け情報誌「Walker」シリーズの全国各誌と提携することを発表した。これによって10月15日販売の「Walker」シリーズ各誌の「ケータイ通販
秋をとことん楽しもう。」特集において、「Walker」編集部とネットプライスが共同で厳選した、アクセサリ・ファッション雑貨等全18商品が掲載される事となった。また読者は、誌面上で気にいった商品があれば、ネットプライスの運営する同企画専用携帯サイト「Walker
ちびギャザ」から購入することもできるという。
ネットプライスは、一定期間に同じ商品の購入希望者数が多くなるほど購入価格が下がるという販売モデル「ギャザリング」を中心とするECサイトを運営している企業。今回「Walker」シリーズと連携するのは、そのモバイル版サービス「ちびギャザ」を利用したもので、注文や販売商品に関する質問の受付、カスタマーサポートなどはネットプライスが担当する事になっている。なお決済はクレジットカードか代引が選択できる。
同社は昨年11月より雑誌媒体との共同企画展開を進めており、今回の「Walker」シリーズとの提携によって、「東京ウォーカー」約35万部、「関西ウォーカー」約50万部、「東海ウォーカー」約25万部、「九州ウォーカー」約25万部、「横浜ウォーカー」約30万部、「千葉ウォーカー」約25万部、「神戸ウォーカー」約20万部、「北海道ウォーカー」約20万部の計約230万部に販路を拡大する事になった。
また角川書店は、「気に入った商品があれば24時間いつでもどこからでも購入することができる」サービスを読者に提供する事となるほか、現在収益面では誌面広告が高い比率を占めているが、雑誌とモバイルコマースの連動による新たな収益モデルの確保も目指していく考えとしている。
ネットプライスは今回の連携について、「同社の主要ターゲットであり「Walker」シリーズの主要購読者層でもある「20〜30歳代」の読者層に焦点を当てた、媒体の枠を越えた露出によって「『モバイルをつかった新しいショッピングの方法』の認知を全国規模で高める事になる。」とし、「現在、雑誌のみならず様々な媒体からも連携の話をもらっている事から、今後もオンライン/オフラインに関わらず幅広い展開を実施していく考え」だと述べ、1ヶ月で2,000万円の販売売上を目指すとしている。
なお「Walker ちびギャザ」は本誌発売の2日後の10月17日から開始され、掲載商品の販売期間は2週間とされているが、連携自体は期間などを決めて行われるものではなく、時期や「Walker」シリーズの特集によって開催される予定。ネットプライスは「今回の『Walker
ちびギャザ』は2週間だが、クリスマス等を踏まえた企画も考えており、11月までにはそれらの発表も行う予定だ」と、年末商戦に向けての意気込みを述べた。
Walker ちびギャザ
http://m.netprice.co.jp/walker/
株式会社ネットプライス
http://www.netprice.co.jp/
株式会社角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/
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