壁紙ドットコム、ドラマ「リモート」のPRで壁紙DLシステムをASP提供
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壁紙ドットコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:森輝幸)は、日本テレビにて10月12日から放送されるドラマ「リモート」のプロモーションの一環として、コピー防止技術により肖像権保護可能な、壁紙ダウンロードシステムをASP提供すると発表した。今までインターネット上にデジタル画像が流出することに対して抵抗のあった芸能プロダクションも、壁紙ドットコムのコピー防止技術・電子透かし技術・ファイル暗号化・利用期限設定などによる肖像権・著作権保護技術を備えたシステムを利用することにより、所属タレントの画像や権利を保護しセキュリティーを万全にして、壁紙を使ったプロモーションが可能になるという。
日本テレビは今回のプロモーションで、インターネット常時接続利用の増加に伴い、インターネットユーザーに最も人気のある壁紙を利用して、テレビに視聴者を誘導するというテレビとインターネットの相乗効果を狙う。
また、ダウンロードされた壁紙には、直接リンク機能という「デスクトップ生リンク」を搭載し、ブラウザを立ち上げることなく番組のホームページへの再誘導が可能になる。壁紙やスクリーンセーバーは周囲の人たちへのすり込み効果も期待できるため、一人が壁紙をダウンロードすれば実際の告知効果はその数倍と考えられている。
テレビとインターネットの連動によってこれまで以上の番組宣伝効果が図れ、日本テレビ広報局宣伝部は「ドラマの視聴意欲をかき立てられると同時に、視聴者へのサービスにもなります。それとなんといってもセキュリティーの面がクリアーできたのが大きいと思います」と述べている。
同サービスではテレビ視聴者を始め、多くのネット利用者向けに番組に登場する出演者の貴重なワンシーン画像をドラマの「予告」シーンの壁紙として、毎週放映前の金曜日に「リモート」Webサイトで無料配信する。
なお壁紙はスクリーンセーバーや、カレンダー機能として楽しめる専用ソフト「壁Navi Jr.」に格納され、壁紙として利用できる期限設定をあらかじめ盛り込んで配信を行うとしている。使用期限は4週間とし、ダウンロードしてから4週間で壁紙を表示することができなくなる。
今後、さらに肖像権・著作権保護が重要視されるなか壁紙ドットコムは、タレント事務所をはじめ様々な権利保持者が、安心してデジタル画像の提供を行い、ユーザーが良質なコンテンツを利用できるようなシステムやサービスを提供していきたいとしている。
壁紙ドットコム株式会社
http://www.kabegami.com/
日本テレビ放送網株式会社
http://www.ntv.co.jp/
リモート
http://www.ntv.co.jp/remote/
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