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3Dコンテンツの開発を行っている株式会社サンライズ(本社:神奈川県津久井郡、代表:内川拓也)は11月1日より、au携帯電話向けコンテンツとして、携帯電話だけで画像合成ができる「アリバイくん」の提供を開始した。「アリバイくん」は、端末から撮影した2枚以上の画像データをメールで送信すると、画像が合成できるデータとして返送され、同サイトで提供されるJAVAを使って合成できるというサービス。対象機種は、9月20日に発売されたEZPlus(JAVA)対応デジカメ付携帯電話端末2機種と、現在発売されているカシオ製1機種で、月額利用料は210円。
サンライズでは「最初は携帯端末と3Dを組み合わせたコンテンツの提供を考えていたが、3D自体のユーザーへの浸透度が低いという現状から先ず2Dのサービスを提供する事を決定した」とし、将来的には3D画像を利用するコンテンツ提供を検討している事を明らかにしている。
また同社は現在、10月末日まで試験期間として「アリバイくん」の無料提供を実施しており、「本格サービス開始後は、初年度で会員50万人の獲得と10億円の売上を目指す。」と述べ、更に来年1月からは月額105円で画像保管サービスを開始するなど、同サービスのバージョンアップも順次実施していく構え。
なお、iモードおよびJ-SKY向けの同サービスについても年内からの提供が予定されているが、「現段階ではiモードの新機種発売にあわせた12月頃を考えている。」とのことで、詳細な日程は決まっていない。
アリバイくん
http://go.alibi.tv
株式会社サンライズ
http://www.sunrize.co.jp
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