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ダブルクリック株式会社(本社:東京都港区、代表:木戸孝)は、7月25日より一度のオーダーで複数のHTMLメールマガジンに広告配信ができる、ネットワーク型広告商品「HTMLメール・ネットワーク」を開発、販売を開始することを発表した。「HTMLメール・ネットワーク」は、複数のHTMLメール媒体の広告スペースに対して、特定サイズ(タテ70×ヨコ338ピクセル)のGIF形式による広告を配信するもので、従来は不可能だった複数媒体を利用した効率的な広告リーチの確保を実現している。
配信はダブルクリックの広告配信システム「DART」を利用し、OSやブラウザ別、メールを開封した曜日や時間帯指定による配信など、よりユーザー属性を絞り込んだターゲティング配信が可能となっている。
また、同一ユーザーへの配信回数を設定できるフリークエンシー・コントロールにより、複数媒体の重複ユーザーに対する広告配信を制限し、より多くのリーチを実現する。サービス開始時点では、大手5媒体のHTMLメールマガジンをネットワーク化して広告配信を行い、メール媒体数は今後も増加していく予定。8月からは約350万通のReal
Newsを配信しているリアルネットワークス株式会社(本社:東京都中野区、代表:進藤公彦)が参画予定となっている。
料金体系は、開封およびプレビューされた回数を基準として課金を行うシステムになっており、インプレッション数が100万回の場合1回当たり2円から提供している。但し、期間保証はしておらず、時間帯ターゲティングおよび媒体指定には別途、追加料金が必要。
ダブルクリック株式会社
http://www.doubleclick.ne.jp/
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