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オークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」を企画、運営している株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表:南場智子)は、株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表:藤森秀一)と提携し、ネット銀行口座での本人確認と成約手数料引き落しを7月23日から開始する事を発表した。ビッダーズでの会員登録時の本人確認、及び出品時の成約手数料引き落としは、従来クレジットカードのみで行われており、出品時にはクレジットカード情報の登録が必要だった。今回ジャパンネット銀行との提携により、クレジットカードに加え、ネット銀行口座による本人確認および成約手数料の引落しが7月23日より可能になる。
ディー・エヌ・エーによると、ビッダーズ会員122万人のうち、クレジットカードを持っていないことが多い学生や主婦は、それぞれ約10%を占めている。また、インターネットでクレジットカード番号を入力することに抵抗感を持つユーザも相当数いるものと思われ、7月初頭に行ったアンケートでは、現在ビッダーズに出品していない」潜在出品者の中で、46%がジャパンネット銀行での認証により出品を開始する予定と回答している。
また、4月から出品数が3倍以上に拡大し、オークション業界におけるマーケットシェアも約3%から約20%へと急拡大中のビッダーズは、これによりより幅広いユーザに利便性を提供し、さらに成長を加速することを見込んでいる。また、9月30日まで「ジャパンネット銀行ビッダーズ認証キャンペーン」として、出品時の本人確認をジャパンネット銀行で行った出品者を対象に、VAIOが当たるキャンペーンを開催している。
ビッダーズ
http://www.bidders.co.jp/
ジャパンネット銀行
http://www.japannetbank.co.jp/
株式会社ディー・エヌ・エー
http://www.dena.ne.jp/
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