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電子メールを利用したビジネスモデルの企画、運営を行っているトライコーン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:波木井卓)は、提供中のデータベース連動型メール配信ASP「アウトバーン」にSSLによる暗号化技術を標準実装し、セキュリティレベルを向上させたと発表した。昨今の情報化の進展に伴い、個人情報の取り扱いに関してはこれまで以上に繊細で慎重な対応が求められている社会事情を背景に、トライコーンでもクライアントのセキュリティレベルを確保するため、SSLを標準実装することにした。
今回のSSLの実装によって、インターネットを経由する全てのデータは暗号化されて、外部からの盗聴行為などの可能性に対して保護対策を行えるようになる。データのアップロードやダウンロードといったシステムへのアクセス経路上への対応はもちろん、公開用に自動生成される会員登録フォームからシステムへの経路上にもSSLの暗号化によるデータ保護が行われる。
アウトバーンの利用クライアントには、利用環境を設定した直後からSSLを実装したクライアント専用のURLで作業を行うことが可能。SSLの標準実装は、現在最新のバージョンを利用しているクライアント、今後アウトバーンを申し込む全てのクライアントに対して適用され、追加料金なしで利用できる。
トライコーン株式会社
http://www.tricorn.co.jp/
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