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株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表:斎藤明)と、携帯電話ソフトウェア開発を手がける株式会社ケイ・ラボラトリー(本社:東京都港区、代表:真田哲弥、略称:Kラボ)は、携帯電話向けアプリケーションで提携。7月15日より毎日新聞社提供のi-modeサービスにJavaアプリケーションをプラスした「α(アプリ)スポニチ速報」の提供を開始した。毎日新聞社は、i-modeサービスが開始された1999年2月より、i-mode向けに「毎日新聞・スポニチ」の提供を開始。またその後、提供コンテンツ数の拡充を図り、現在では「毎日新聞速報」や「スポニチ野球」など11のメニューを提供している。
またKラボは、2000年1月より携帯ソフトウェアの研究開発に特化した事業を展開し、コンテンツプロバイダー各社が運用する多数のアプリケーションを手がけてきた企業。
今回発表された「αスポニチ速報」は、「スポニチニュースブラウザアプリ」「プロ野球速報アプリ」「サッカー速報アプリ」「大相撲速報アプリ」「野球名鑑アプリ」など、計16本のアプリで構成されたスポーツ情報総合サイト。特に「スポニチニュースブラウザアプリ」ではJavaならではの機能を利用し、単調になりがちであったニュースメニューをダイナミックに表示できるようになっている。i-modeの「毎日新聞・スポニチ」から辿り着く事ができ、利用料は月額300円。但し無料体験版も用意されている。
またこのサービスについて、毎日新聞社はニュース・速報等の記事データの制作を、KラボはJavaアプリケーションの開発およびサーバーシステム構築を担当。コンテンツ自体の企画については両社が共同で行ったという。
これによって毎日新聞社は、より充実したi-mode向けサービスを提供する事となり、またKラボは今後ますます需要が拡大すると思われるJavaアプリケーションを利用したサービスについての新しいノウハウを手に入れる形となった。なお、この提携および「αスポニチ速報」によるKラボの売り上げ目標などは明らかにされなかった。
株式会社毎日新聞社
http://www.mainichi.co.jp/
株式会社ケイ・ラボラトリー
http://www.klab.org/
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