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携帯電話向けソフトウェアの研究開発を行っている株式会社ケイ・ラボラトリー(本社:東京都港区、代表:真田哲弥)は7月11日、Java搭載携帯電話を利用してニュースコンテンツのジャンルやヘッドラインをダイナミックに表示できる「NewsViewer」(仮称)を開発。ニュースコンテンツを配信する新聞社や通信社を対象にライセンス提供を開始したと発表した。
「News Viewer」は、縦横を自由にスクロールさせ、フォーカスを焦てた箇所に呼応して表示をダイナミックに変える事のできるJava対応携帯電話向けニュース専用ブラウザ。
Javaならではの機能を利用する事で、テキスト中心の情報型コンテンツに多様な演出を加えて記事の読みやすさを向上させ、利用者の購読意欲促進を図る事ができるという。
「NewsViewer」では、小さな窓枠内に複数のジャンルを集約して表示できる「ジャンルの窓」と、ジャンルの窓の表示内容に合わせて各ヘッドラインニュースを表示する「ダイナミック表示機能」等を搭載。また、新着ニュースを知らせる「お知らせ機能」や、5分刻みで更新頻度を設定できる「タイマー機能」、読みかけのページを記憶する「しおり機能」、既読の進捗が一目で判る「ゲージ機能」により、携帯電話の特性がフル活用できるようにもなっている。
また同社は今後も、「News Viewer」において様々な拡張機能を搭載していく予定を立てており、これをメディアなどの情報型のコンテンツサービスプロバイダーへ向けて、積極的にライセンス提供を行っていきたいとしている。
株式会社ケイ・ラボラトリー
http://www.klab.org/j/index.html
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