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株式会社オープンループ(本社:北海道札幌市、代表:浅田一憲)は7月1日、「“OPENLOOP
J-Edit” for RSA BSAFE Crypto-C」を開発、発表した。「“OPENLOOP J-Edit”
for RSA BSAFE Crypto-C」とは、暗号化ツールキット「RSA BSAFE Crypto-C」に、国産の暗号アルゴリズムである共通鍵暗号「Camellia」、デジタル署名方式「ESIGN」を追加搭載できるC言語用暗号化コンポーネント。
「RSA BSAFE Crypto-C」とは、RSAセキュリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表:山野修)が、「Camellia」は、NTTと三菱電機が開発したもので、また「ESIGN」はISOでも標準化されており世界的に高い評価を得ている、高速性を誇るデジタル署名アルゴリズム。
オープンループは情報セキュリティ技術とその応用技術を広く提供している、セキュリティ技術の専門企業。同社はRSAセキュリティと、昨年9月より暗号の実装ビジネスについての広範囲な業務提携を行っており、今回の「“OPENLOOP
J-Edit”for RSA BSAFE Crypto-C」は、その具現化のひとつとされている。
「“OPENLOOP J-Edit” for RSA BSAFE Crypto-C」を利用する事で、ソフトウェア開発やシステムインテグレーションに携わる企業などは国内の暗号アルゴリズムを採用した暗号ツールを開発する事が可能となる。
オープンループは、「“OPENLOOP J-Edit” for RSA BSAFE Crypto-C」を、e-Governmentの取り組みを推進するソフトウェア開発企業等に積極的に販売していくほか、今後も、セキュリティ脆弱性対策事業における新製品の開発に取り組んでいく構えとしている。
株式会社オープンループ
http://www.openloop.co.jp/
RSAセキュリティ株式会社
http://www.rsasecurity.co.jp/
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