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大阪商工会議所は、10月24日、25日に開催される国際ハイテク商談会「グローバル・ベンチャー・フォーラム(GVF)02」において、ビジネスプランの発表を希望するハイテクベンチャー企業の募集を開始した。GVFは1995年より毎年10月に開催しているイベントで、今回8回目。
情報通信及び、バイオテクノロジー、環境・エネルギー、新素材の4分野において、ハイテクベンチャー企業が全世界から集結、プレゼンテーションとブース展示を通して事業及び技術提携、投資などを呼びかける。
GVFの特徴は、技術の新規制と独創性、ビジネスプランの市場性に優れた企業のみにビジネスプラン発表の機会が提供されること。応募してきた企業は、大学やベンチャーキャピタルなどで構成される選考委員会により審査され40社に絞られる。また、発表企業それぞれの要望に対応する企業との個別ミーティングを事前に事務局が設定し、会期中の商談を効率的に進めることができるようになっている。
昨年のGVFでは、2日間の会期中に発表企業1社あたり平均14件の商談が行われ、うち7社の商談が「成約」ないしは「成約の可能性あり」との高い成果を上げているという。応募締め切りは6月28日まで。応募申し込みに費用はかからない。
グローバル・ベンチャー・フォーラム開催協議会事務局
http://www.gvf.ne.jp/
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