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携帯電話向け情報サービスを手がけている株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表:落合正美)は、同社の連結対象子会社であるストリーミングメディア・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:神木進二)と、同じく連結対象子会社である株式会社ディー・サーブ(本社:東京都渋谷区、代表:渡貫大志)の2社を4月1日付けで合併したと発表した。合併後の社名はストリーミングメディア・コミュニケーションズ株式会社となり、資本金額は2億円。
合併前のストリーミングメディア・コミュニケーションズ株式会社は、ストリーミングコンテンツの企画及び開発、制作、配信事業を展開していた企業。ディー・サーブは、Web上でのマーケティング及び業務ソリューションの企画とコンテンツ制作、及び運営、システム構築などを手がけてきた。
合併後は、インデックスがビジネスコンセプトとして展開している「コミュニケーションメディア戦略」の一環であるブロードバンドサービスネットワークサービス事業の中核企業として展開。合併前のストリーミングメディア・コミュニケーションズの100%出資会社であった株式会社ビヨンド・ネットワークス(本社:東京都渋谷区、代表:白井正一)も今回の合併でストリーミングメディア・コミュニケーションズの一事業部となり、同社のビジネス領域を拡大する。
合併後の代表者は合併両社の渡貫氏、神木氏が勤め、代表取締役社長に渡貫氏、代表取締役副社長に神木氏が就任する。
ストリーミングメディア・コミュニケーションズ株式会社
http://www.streamingmedia.co.jp/
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