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食品業界B2Beマーケットプレイス「FOODS
Info Mart」を運営する株式会社インフォマート(本社:東京都港区、代表:村上勝照)は、昨年からスタートさせている同サイト内における農産物専用のコーナーで展開する「農ぶらんど」商品を、株式会社イトーヨーカ堂(本社:東京都港区、代表:鈴木敏文)へ新しい青果売り場「農ぶらんどコーナー」として提案したと発表した。同コーナーは、3月30日よりイトーヨーカドー大和鶴間店にてスタートする。「FOODS
Info Mart」は、食品専門のB2Bサイト。売り手企業と買い手企業をインターネットで結び、情報マッチングから商談取引、決済代行までワンストップで行えるサイトとして展開している。
同サイト内で取り扱う商品数は約21,000アイテム。その内、「農ぶらんど」に登録されている青果物は約640アイテム(青果全体での登録数は約1,500アイテム)となり現在も増加している。
今回スタートする「農ぶらんど」コーナーは、FOODS Info Martに参加する生産者から直接商品を届けるしくみ。消費者が「旬」を意識できるように、時期に合わせて一番美味しい産地から届くよう全国の生産者をリレーさせて商品を提供する。スタート時に販売する商品数は全部で21商品。「河合さんのピッコロトマト(愛知)」や「倉田さんの原木椎茸(群馬)」「西田さんのデコポン(熊本)」など、全国から様々な商品を提供していく。
店頭では、「顔の見える安心な商品」として、販売する全ての商品に、生産者の名前と産地、特徴やこだわり等の商品情報、食味、農家の知っている美味しい食べ方、農林水産省のガイドラインをPOPにして表示。旬の移り変わりと生産者リレーが一目でわかる年間カレンダーを設置し、季節毎に店の顧客と店舗、生産者が繋がるイベントを行う。第一回目はトマトの食べ比べを予定している。
同サービスでは、詳細情報を全て「大和鶴間店 農ぶらんどホームページ」で自宅からゆっくりと見てもらえるよう用意し、店内では購入時にヒントとなる最低限の商品の情報と農水省のガイドラインを発信。大和鶴間店で販売している全ての商品の生産者情報や、商品情報を詳しく説明し、生産者からのメッセージと産地、販売期間、栽培方法、栽培責任者等の農林水産省ガイドラインによる表示、化学合成農薬の使用状況や化学肥料の使用状況(使用資材名、用途、使用回数)など事細かに表示する。
その他ホームページ内には、生産者へ直接質問をしたりコミュニケーションが図れる伝言版や季節毎のイベント情報やイベントへの参加を受け付ける。
「農ぶらんど」では、今までの市場流通では届かなかった消費者の声を生産者に届ける事を積極的に行い、また生産者、消費者からの率直な意見を求め、具体的な意見を反映させ新たな商品開発を考えたいとしている。
農ぶらんど
http://www.infomart.co.jp/buyer/nobrand/index.asp
FOODS Info Mart/株式会社インフォマート
http://www.infomart.co.jp/
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