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媒体主導型成果報酬型広告ネットワーク事業を展開しているアクションクリック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:松本拓也)は、国内におけるメール広告媒体の市場規模推定を目的に、自主調査を実施した。調査ではウェブサイト等で既に公開されている媒体概要情報をもとに、メールマガジンやオプトインメールなどの国内を代表する電子メール広告媒体大手437誌の配信数などを調査、集計。結果を発表した。
これによると今年1月30日現在の総配信数は、のべ8,860万3,198名。このうち、ターゲッティングメール(媒体数61)が1,674万4,607名、メールマガジン(媒体数370)が6,665万7,691名、メーリングリスト(媒体数6)が520万900名。
また、アクションクリックの成果報酬型広告サービスを利用している媒体は241誌におよび、今回の調査対象となった全媒体における利用率は55.0%。また、総配信部数から見た利用率においては、同社参加媒体の総配信部数がのべ4,889万4,003通にのぼり、その利用率は52.2%に上ることを明らかにした。
今回の調査対象となった媒体は、その約9割(全437媒体の88%、384媒体)の発行者が法人であり、これら法人発行のメール広告媒体を対象とした同種の調査は少ない。
アクションクリックは、媒体主導型成果報酬型広告ネットワーク、及び広告効果測定システムの企画、開発、運営、販売や、広告原稿、Webサイト企画制作等を行っている企業。1999年12月13日設立。
アクションクリック株式会社
http://www.actionclick.net/
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