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モバイルコンテンツの企画、開発、運営を手がける、株式会社パナナ(本社:山形県山形市、代表:松田充弘)は2月1日より、ブロードバンド向けキャラクターや商品等の3D化サービス「きゃらぱくと」の提供を開始した。同サービスは、キャラクターのイラストやロゴ等のプロダクトの写真等から、正確に3Dモデリングする事で、WEB3Dを作成するサービス。
サービスの特徴は「短納期」及び「低コスト」。納期に関しては見積り後の決定となるが、3D化する為の費用は2万円から。その他、マスコットキャラクターの3D化を2万5000円から請け負い、写真やCADデータを元とした3D化で4万円から、新しくキャラクターを作成し3D化するので5万円から提供している。
また、3Dキャラクターを用いたSHOCKWAVE 3DのWEBゲームを作成する事も可能で、価格は10万円からとなっている。同社では今後、モバイルにも対応したキャラクター作成や販売サービスを展開していく計画だとしている。
パナナは2000年10月24日の設立。携帯電話向けコンテンツデザイン、及びモバイルWEBアプリケーションの構築、モバイルビジネスコンサルタント事業などを展開している。
株式会社パナナ
http://www.panana.com/
きゃらぱくと
http://www.charapact.com/
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