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シー・エス・イー、Webフィルタリングソフト
「WebSENSE」を販売開始
[テク] [開始]
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株式会社シー・エス・イー(本社:東京都渋谷区、代表:小島あきら)は不適切なWebコンテンツを含むURLへのアクセスを規制するWebフィルタリングソフト、WebSENSE(開発元:米WEBSENSE)の販売を2000年5月9日より開始した。
このソフトでは教育環境に影響を及ぼす有害な情報を規制したり、社員が業務に関係のない情報へのアクセスを規制し作業効率の悪化を防ぐ。
今回シー・エス・イーが販売するWebSENSEは、アルプスシステムインテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表:大喜多晃)が日本語化したもので、データベースの更新も同社が行っている。
規制URLは2000年4月現在で日本語14万語を含む約100万URL(約2000万ページ)が登録されている。データベースの更新は時間設定が可能で、自動で行える。
規制するURLは30のカテゴリから選択可能で、曜日や時間、規制する端末までが自由に選べる。またソフトはサーバーにインストールするだけなので、クライアントは問わない。各種設定はブラウザからネットワーク経由で操作でき、アクセスログによるレポート作成機能でグラフや表で利用状況の分析が可能となっている。
WebSENSEは米国WEBSENSE社が開発したICSA認定のインターネットフィルタリングソフトで、世界1,200社以上で導入されている。
株式会社シー・エス・イー
http://www.cseltd.co.jp/security/

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