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来店履歴をシェアするソーシャルスタンプカードアプリ「Scopp」
発表日:April 02 , 2012  | 企業名:株式会社エス・ジー
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 独立系ソフトウェア開発の株式会社エス・ジー(本社:東京都港区、代表取締役社長:篠ヶ瀬 秀夫)は、Webコンサルティングファームの株式会社クリエイティブホープ(本社:東京都新宿区、代表取締役:大前 創希)と共同で、スマートフォン用ソーシャルスタンプカードアプリ“Scopp(スコップ)”を開発し、2012年4月2日(月)にアプリケーションの無料ダウンロードを開始し、サービスを公開いたしました。

 本製品は、スマートフォンで撮影した商品や店舗の写真を“スタンプ”として集めることができるスタンプカードアプリです。スタンプはFacebook上の友達間でシェアでき、他人のスタンプを自分のものとしてためることが可能。仲間とScopp加盟店で利用することで、「スタンプ20個で担々麺1杯サービス」「10%Off(アパレル)」(一例)などの特典をより早く入手することができます。

 単にスタンプをためるだけでなく、スタンプとして作成した写真やコメントはFacebookのウォールへの同時投稿も可能。「この店はおいしい」「この服がかわいかった」等、お気に入りのお店に関する情報を、ScoppユーザーやFacebook上の仲間と写真を交えて楽しく共有することができます。


【ソーシャルスタンプカードアプリ“Scopp”(スコップ)】

■主な機能
 本製品は、スマートフォンで撮影した商品や店舗の写真を“スタンプ”として集めることができるアプリケーションです。GPS機能を利用し、位置情報サービスのリストから、店舗や場所のスタンプを登録します。Scopp加盟店でスタンプをためることで各種特典を受けられるほか、加盟店以外のお店や観光地の写真アルバム、ライフログとしてスタンプ帳を作ることができます。また、Facebookと連動して、スタンプとして作成した写真やコメントを友人・知人と共有することができます。

■ダウンロード方法
iPhone版 :2012年4月2日(月)よりApp Storeにて無料ダウンロード開始
Android版:2012年4月下旬 Google Playにて無料ダウンロード開始予定

■特徴
 Facebook友達とスタンプを共有でき、他人のスタンプを自分のものにできます。また、Scoppでスタンプとして作成した写真・コメントはFacebookのウォールへの同時投稿も可能となっており、お気に入りのお店や商品の情報について仲間と楽しくコミュニケーションを取る機会を広げます。

■詳しい情報はこちらから
Scopp Webサイト http://www.scopps.net
Facebookページ  http://www.facebook.com/SocialStampCard

【補足資料(1)】スマートフォン用ソーシャルスタンプアプリ“Scopp”概要

■画面キャプチャ・主要機能紹介

1.Scoppログイン画面
  Facebookアカウントでログインします
  画像URL: http://www.atpress.ne.jp/releases/26451/4_4.png

2.スタンプカード画面
  GPS機能を使い、写真を“スタンプ”として登録
  画像URL: http://www.atpress.ne.jp/releases/26451/1_1.png

3.写真閲覧・登録、Facebookとの連携
  登録したスタンプ(写真)は、ウォールに投稿可
  画像URL: http://www.atpress.ne.jp/releases/26451/2_2.png

4.Scopp加盟店によるスタンプ特典
  Facebook友達のポイントも加算でき早く貯まる
  画像URL: http://www.atpress.ne.jp/releases/26451/3_3.png

※なお、4月18日(水)〜4月20日(金)、東京ビッグサイトで開催される「プレミ
アム・インセンティブショー」にて、本製品展示を行う予定です。

■開発の経緯
 Facebookなどソーシャルメディアの普及・浸透に伴い、ユーザーとお店とのより親密なコミュニケーションが重要になってきました。ユーザーにとっては、自分の好きなお店について写真やコメントで情報を発信したいというニーズが高まってきています。店舗の側では、お客様が何を望んでいるのか、自社のど
こに魅力を感じているのかをソーシャルメディアを通じて把握したいというニーズが出てきました。

 しかし、日々の業務で多忙を極める店舗では、ソーシャルメディアを運用していくことが非常に難しい状況があります。本プロジェクトでは、“スタンプカード”のモデルに着目し、低い運用負荷で、ユーザー・店舗双方のコミュニケーション上のニーズを満たすことを目指して開発を行いました。

 紙のスタンプカードやポイントカードに対し、自分が撮った写真をコメントとともにスタンプとして共有していく“楽しさ”を盛り込むことで、ソーシャルメディア上での情報の広がりを図っています。

 アプリケーションは既に日本語/英語の対応を済ませており、今後は海外展開も視野に市場開拓を進めていく予定です。

■アプリケーション概要

<アプリケーションの詳細情報>(一般ユーザー/加盟店共通)
Scopp Webサイト http://www.scopps.net
Facebookページ  http://www.facebook.com/SocialStampCard
問い合わせ窓口  03-5444-5717(株式会社エス・ジー事業企画室 Scopp担当)

<一般ユーザー向け・スマートフォンアプリケーション>
■主な機能
スマートフォンで撮影した商品や店舗の写真を“スタンプ”として集めることができるアプリケーションです。位置情報サービスのリストから、任意の店舗や場所のスタンプを登録できます。Scopp加盟店でスタンプをためることで各種特典を受けられるほか、未加盟店や身近な公園、観光地など、あらゆる場所について写真アルバムやライフログとして利用することができます。また、Facebookと連携し、スタンプ登録と同時に自分のFacebookのウォールにも投稿可能です。

■特徴
 Facebook友達とスタンプを共有でき、他人のスタンプを自分のものにできます。また、Scoppでスタンプとして作成した写真・コメントはFacebookのウォールへの同時投稿も可能となっており、お気に入りのお店や商品の情報について仲間と楽しくコミュニケーションを取る機会を広げます。

■想定ユーザー層
 飲食やアパレルなど、主に店舗での利用を想定しており、20代〜30代の男女をコアユーザーとして考えています。

<加盟店向けASPサービス>
■主な機能(基本機能は利用料無料)
 Scoppユーザーに対して、自店舗の特典の設定・管理を行うことができます。
・特典利用可能なスタンプ数の設定
・スタンプ可能な店舗からの距離の設定
・スタンプ可能な時間間隔の設定
・特典画面の設定(テキスト/画像)
※今後有料サービスとして、自店舗のScoppスタンプカード利用者に対する告知
・案内機能を追加していく予定です。

■利用方法
 加盟店に対し、Webベースの管理画面(ダッシュボード)を提供いたします。Webベースのため、日本全国の事業者様でご利用いただけます。

■特徴
・Facebookとの連携によるソーシャル集客
 本アプリを使ってスタンプした情報は、Facebook友達にも公開されます。これにより、新規顧客の集客につながる写真やコメントがFacebook上に発信され、オンラインでの活動が実店舗の集客につながるO2O※施策として活用いただけます。
※O2O:Online to Offline…ネット上の情報や活動が、実店舗などの購買につながる効果

・紙もスタンプも専用端末もいらない
 ユーザー自身が本アプリを使ってカードを取得、自ら写真を撮ってスタンプします。そのため、店舗側で紙(スタンプカード)やスタンプ、読み取り端末などを準備する必要がありません。このため、運用コストと運用負荷の削減につながります。

・顧客管理・分析機能(今後有料サービスとして提供予定)
 Facebookプロフィールの情報(名前、生年月日、性別など)に基づく施策展開など、きめ細かなマーケティングが可能。ユーザー毎にスタンプした日時などのスタンプ履歴を把握し、施策の評価が可能。特典の行使日時を把握し、施策の消化率やコンバージョンの把握が可能。

■主なユーザー層(加盟店)
 飲食系やアパレル系など、実店舗を運営されている事業者様。Scoppでの特典付与、顧客管理を行い、お客様とのコミュニケーション、来店促進を考えている方。導入範囲については、1店舗から全国のチェーン店まで対応できるため、店舗型のビジネス全般で適用できます。陳麻家分倍河原店様(中華料理)、ルネージュ様(アパレル)、その他飲食店様などの店舗にて、サービス開始と同時の導入が決定しているほか、その他複数の事業者様にご協力いただき、開発を進めています。

<購入予定の事業主様の声>

■陳麻家分倍河原店 店長 山口様
 「当店では、スタンプ20個で担々麺1杯サービスを予定しています。多くのビジネスマンの方にご利用頂いていますが、2〜3人で来店されることが多く、7回ほどご来店いただければ、スタンプがいっぱいになりますね。利用している友人が多ければさらに早くたまるはずです。Scoppでのスタンプ特典については、予想がつかないところもありますが、やりながらよりよく変えていこうと思っています。」

・陳麻家分倍河原店
Webサイト http://r.gnavi.co.jp/gajr000/
Facebook  http://www.facebook.com/chinmaya.bubai

■レディースファッションセレクトショップ ルネージュ 代表取締役 井上様
 「私たちは、スタンプがたまったら、次回お会計を10%オフで考えています。2回目、3回目の方へはまた別の特典に切り替えていきたいです。

 現在は2万円以上お買い上げの方に10%オフチケットを配布しているのですが、普段セールにならないものも含めすべて割引対象となり、大変喜ばれている特典です。その機会にまとめ買いされる方もいらっしゃいます。

 ソーシャルスタンプは友人と共有できるので、既存のお客様から広がる新規のお客様のご来店のきっかけになり、ファンになって頂けるようになればと思っています。」

・レディースファッションセレクトショップ ルネージュ
Webサイト http://www.leneige.com/
Facebook  http://www.facebook.com/leneige

■初年度のビジネス目標について
 初年度は一般ユーザー、事業主様のフィードバックを受けながら開発を進めていきます。
・アプリケーションダウンロード:数万〜10万ダウンロード
・Scopp無料加盟店:数千〜1万店舗
・Scopp有料加盟店:200店舗
・初年度売上   :1,000万円超の売上を目指します。

【補足資料(2)】弊社と株式会社クリエイティブホープにおけるビジネス上の背景について

■エス・ジーにおける事業戦略上の位置づけ
 システムインテグレーションの受託開発市場が成熟していく中、エス・ジーでは、システムインテグレーションに加えて新たな事業領域を広げていく戦略をとっています。その事業戦略のもと、本プロジェクトではよりエンドユーザーに近いアプリケーションの開発と、サービスの立ち上げへのチャレンジを行っ
ています。

 プロジェクト開始にあたっては、新規事業を推進する事業企画室を新設し、取り組みを開始しました。2011年から事業計画の立案が進行。2012年1月〜2月にかけて、アプリケーションの骨子が作成されました。現在は、代表取締役社長をリーダーとして、新規事業担当役員1名、サービス企画・マーケティング2名、プログラマー2名の体制で、プロジェクトを推進しています。

 エス・ジーでは、システムインテグレーションに特化しており、社内にデザイン部署を持っていませんでした。このため、短期間でプロジェクトを推進するため、アプリケーションのユーザーインターフェースなど、フロントエンドのデザインについて、クリエイティブホープとパートナーシップを結び、共同開発を行いました。

■プロジェクトにおける両者の役割について
 本プロジェクトは、コンシューマー向けの新規サービスの立ち上げ、およびアプリケーション開発にあたり、ユーザーの利便性を高め、より魅力的なデザインを実現することを目的として開始されました。

 プロジェクトでは、エス・ジーが基本設計と開発を行ったスマートフォンアプリに対して、クリエイティブホープのフロントエンドデザイナーが、ユーザーインターフェースの設計とデザインを実施。エス・ジーのリソースを補完する形で進行しました。

■フロントエンドデザインにおけるクリエイティブホープとのコラボレーション
 エス・ジーはシステム開発を中心に事業を展開しており、アプリケーションの基礎部分の作成には、社員のノウハウが活かされました。一方で、自社内にはデザイナーがおらず、また新たに立ち上げる事業領域だったため、単純なデザインの外注ではなく、ユーザーの使い勝手やアプリケーションを使用する楽しさを演出するなどの設計が必要になり、適切なデザインを行えるパートナーを必要としていました。

 クリエイティブホープは、本プロジェクトについて、アプリケーションのデザインを行うフロントエンドデザイナー1名、Webを含めた演出に関するコンサルティングを担当するプロデューサー1名、及びプロジェクトマネージャー1名の体制で臨みました。

 本プロジェクトを統括した、エス・ジー事業企画室 室長 松下 泰三は、「デザインパートナー抜きに、エス・ジーのみで開発していたら、面白みに欠けた、標準的なインターフェースにしかならなかった可能性があります。今回、クリエイティブホープがフロントエンドのデザインで参画したことで、使いやすくなり、画面もより洗練され、ユーザーが喜ぶものにすることができたと考えています。」とプロジェクトを振り返りました。

■プログラマー/デザイナーのペアリングによる開発サイクルの短縮
 今回のプロジェクトでは、タイミングよくアプリケーションを公開していくため、わずか2カ月でアプリケーションの作成を完了する必要がありました。これに対し、より素早いフィードバックと開発の進行を実現するため、エス・ジーのプログラマーとクリエイティブホープのデザイナーが隣り合って作業を行うペアリング開発を行いました。

 デザイナーとプログラマーが隣り合い、デザイナーが実装の状況を見てデザインをすぐに修正するなどの緊密なコラボレーションを行いました。通常の開発であれば、メールでのやり取りなど、意思疎通に多くの時間を費やしてしまった可能性がありますが、タイムリーさが求められる今回のような開発では、ペ
アリングによって、開発スピードを上げることができました。

■共同開発プロジェクトの成果について
 本プロジェクトは、エンドユーザーへ向けたスマートフォンアプリケーションでしたが、今回の成果を得て、今後適用範囲をさらに広げていける可能性が出てきました。

 エス・ジー松下は「本プロジェクトは社内の注目も集めており、開発を行うエンジニアのデザインに対する意識が上がってきたように思います。今後、デザイン性が強く求められるWebシステムの受託を積極的に進めていく素地もできつつあります。今までのエンジニア発想にはなかった、“美しい、格好いいシ
ステム”をさらに作っていきたいと考えています。」と今後の可能性を述べています。

 本プロジェクトでプロジェクトマネージャーを担当したクリエイティブホープ取締役 高木 秀祐氏は、「事業会社において、スマートフォンアプリを活用した新規事業に取り組むケースが増えてきていますが、アプリ専業ではないため、事業企画・アプリ開発・フロントエンドデザインの3要素に対応する体制がそろわないことも多いのです。今回のケースでは、フロントエンドデザインについてパートナーシップを組むことで、短期開発と自社での内製に近い環境を作ることができました。スマートフォンアプリは、デザイン面での演出はもとより、ページをめくる(フリック)などの直観的な操作性の実装が求められる分野で、今後こうしたパートナーシップの必要性は高まっていくと考えています。」とプロジェクトを振り返ります。

 また、エス・ジーのような企業とのパートナーシップについては、「今回のようにテクノロジーに強い企業との共同プロジェクトを実施して、社会にインパクトを与える新しいアプリやサービスを次々に生み出していけるポテンシャルの大きさを改めて実感しています。今後取り組みをさらに拡大発展させていきたいですね。」とその発展性を語りました。

■今後の展開について
 アプリケーションは既に日本語/英語の対応を済ませており、今後は海外展開も視野に市場開拓を進めていく予定です。エス・ジーは、スマートフォンアプリケーション、Webシステムなどの、ユーザーの利便性を高め、より魅力的なデザインが必要なプロダクト・サービスの開発・提供を、自社事業ドメインの1つの柱として引き続き推進して参ります。

■株式会社エス・ジーについて
 エス・ジーは、1973年に設立された、独立系のソフトウェア開発会社。インターネット関連、通信システム、C/Sシステム、POSシステム、医療関連、計測システムなど、多様な分野にわたる業務アプリケーション開発を通じ、企業の情報システムに貢献している。近年はWebやスマートフォンアプリの開発にも事業領域を拡大し、新たなプロダクト・サービスを提供している。
URL: http://www.sgnet.co.jp

■株式会社クリエイティブホープについて
 クリエイティブホープは、緻密な分析力、事業計画まで踏み込んだ提案力を元に、クライアント利益の最大化に寄与するWebコンサルティングファーム。2002年の設立以来、Web戦略の立案・ブランディングから、アクセス解析に基づく科学的サイト分析、Webサイトの設計・構築・運用に至るまで、ワンストップでサービスを提供し、数々のナショナルブランドや国際的な企業や団体のWebサイトの成功を支えている。
URL: http://www.creativehope.co.jp

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