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SNSの運営、企業の約4割が「目標・成果が見えにくい」
July 02 , 2012 12:30 | Venture Now 編集部
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 Facebookやmixiなどに代表される大手ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)だけでなく、共通の趣味や価値観を共有するSNSも数多く存在する。モーク・ワンが企業SNSについて調査した結果によると、企業はおもに「販売促進」「マーケティング活動」を目的にSNSを開設していることが分かった。

 そのほかに「ユーザー・顧客情報の獲得」や「広報活動」が多くあがっており、おもに20〜40代の男女をターゲット層としている。

 SNSの運営で苦労している点としては、「目標・成果が見えにくい」が38.5%と4割近くに達し、次いで「更新頻度」(34.4%)、「活性化」(30.3%)、「更新のネタ不足」(28.7%)と続く。

 また、うまく運営し効果を実感できている企業はわずかに14.8%に留まり、半数以上が運営がスムーズでなかったり、効果を実感できていないようだ。


 では各社ともSNSの活性化に向けてどのような取り組みをおこなっているのだろうか。半数近くは「更新頻度の増加」と回答。その次に「Facebook、YouTube等の大手サービスとの連動」(34.4%)、「Twitter、Google+等のミニブログとの連動」(30.3%)と続いた。

 今後のSNSの継続意向については、「今後、更にサービスを充実させていく」との回答が46.7%と最も多い。 「現状維持」は39.3%。「縮小」「停止」を検討している割合はそれぞれ、9.0%、4.9%となっている。

調査実施時期:2012年5月
対象者   :ネットアンケートASP“あんぐる”モニター 122人
調査実施会社:株式会社インスコープ

株式会社モーク・ワン
http://www.moak1.co.jp/

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