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KLab、クルーズと和解 〜 類似性が高いソーシャルゲームの著作権侵害訴訟
June 22 , 2012 15:40 | Venture Now 編集部
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 KLabは昨年12月にクルーズに対して提起していた著作権侵害等の訴訟について、本日付で和解に至ったことを明らかにした。

 問題となったゲームタイトルは、昨年9月にクルーズが配信を開始した「チーム×抗争!ギャングキング」。

 KLab開発の「真・戦国バスター」(昨年6月配信開始)に酷似していたことから、KLab側は著作権侵害等を理由に「チーム×抗争!ギャングキング」の配信の差止、5,500万円の損害賠償等を請求していた。

 しかし、クルーズ側が当該ゲームタイトルの画面表示を変更したことを踏まえ、訴訟継続による負担などを総合的に勘案した結果、クルーズがKLabに対して和解金(KLabが負担した弁護士費用相当額)を支払うことで和解が成立したという。

 その他の詳細な和解内容については「コメントできない」(KLab)としている。


KLab株式会社
http://www.klab.jp/

株式会社クルーズ
http://crooz.co.jp

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