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近年のビジネスシーンにおいて、スマートフォンやタブレットPCが急速に普及してきた。外出先でのリアルタイムな情報共有やスケジュール把握は業務を効率化するうえで欠かせない。
こうした流れを受け、Beat Communicationは17日、昨年10月にリリースしたSNS「Beat Shuffle(ビートシャッフル)」の iPhone/iPad/Android対応を発表した。

Beat Shuffleは同社が2004年より提供していた法人向けSNS「Beatシリーズ」の後継版。企業内ソーシャルメディアのつぶやきやコミュニティQ&A、スケジュール機能などの各機能を “取り外し可能なモジュール ” として実装することで、導入企業のもつ課題や要望に柔軟に対応し、サーバを停止することなく、機能を拡充できるなどの特徴をもつ。
今回新たに対応した iPhone/iPad/Androidの各端末からは、Webブラウザを通じて、つぶやきやスケジュール、メッセージ、コミュニティ、ユーザー情報の閲覧、検索の6機能を利用できる。その他の機能についても順次拡大を予定している。
また、GPSを利用した位置情報の付加により、外出先での位置情報の把握や自身の行動ログとしても使用可能で、PCサイトに投稿された動画/画像/添付ファイルの内容も確認できる。
PC版の利用料金は100ユーザー月額5万円から。iPhone/iPad/Android対応版は別途月額5万円が必要になる。
今後はAPI公開、プラットフォーム化の推進。Beat Shuffle導入企業に向けに開発ベンダーがソーシャルアプリケーションを開発・提供できる仕組みを構築する考えだ。
Beat Shuffleのリリース時に掲げていた当面目標200社導入については、「順調に推移しており、変更なし」(同社)としている。
Beat Shuffle
http://www.beat.co.jp/contents/product/index.html
株式会社Beat Communication
http://www.beat.co.jp

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