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“ おせち騒動 ” から早一年が経過。2011年の共同購入クーポンサイト市場には、震災の影響や撤退サイトの増加、M&Aの加速などさまざまな動きがみられた。
GROUPONやポンパレなどが2強としての足場を固める一方で、中堅サイトのKAUPONが10月にモール型チケットサイトにピボット。また、年末には半額東京や品品プレミアムモール、ポンシェルジュ(ADKダイアログ運営)といった勢いのあったサイトが相次いでサービスを終了した。
シープジェイピーが5日に発表した「共同購入クーポンサイト市場動向」によると、2011年の市場全体の年間販売総額は337億414万円。サイト別にみると、第一位は GROUPON 152億1,921万円。次いで、ポンパレ 121億6,453万円、シェアリー 12億3,898万円となった。
サイトとしての年間販売額では GROUPONに一位の座を譲ったポンパレであったが、個別クーポンの販売ランキングでは枚数・金額ともに一位・二位を独占。もっとも枚数をさばいたクーポンは「マックカードギフト券500円分」、販売金額は「横浜ロイヤルパークホテル/ペア宿泊/朝食付」であった。

なお、2011年12月のクーポン販売総額は 32億9,956万円と前月比でほぼ横這い。トップ10のランキングに大きな変動はみられなかった。

出典:合同会社シープジェイピー
共同購入クーポンサイト市場動向
http://coupon-jp.com/monthly_report.html
合同会社シープジェイピー
http://sheep.co.jp/
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