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メディア工房(3815、マザーズ)は12日、2012年8月期第1四半期の連結業績を発表した。主力の占いコンテンツの販売が堅調に推移し、売上高は前年同期比11.4%増の5億8,400万円となった。
フィーチャーフォン向けの有料会員は減少したものの、前期から進めてきたスマートフォン向けコンテンツの配信体制の強化により、コンテンツ事業の売上は前年同期比7.1%と好調を維持。但し、スマートフォン向けの積極投資にともない、同事業の営業利益は前年同期比8.9%減となった。
これまで横ばいを続けてきたPC向けコンテンツに関しては、今後海外展開を推進。今春から中国最大級のSNSサイト「開心網」や中国最大級のポータルサイト「QQ.com」、中国検索大手の「SOHU.com」向けにコンテンツ提供を開始する。

株式会社メディア工房
http://www.mkb.ne.jp/
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