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アウンコンサルティング(2459、マザーズ)は12日、2012年5月期第2四半期の連結業績(累計)を発表。検索連動型広告の販売が減少し、売上高は前年同期比で42.4%減の7億1,200万円となった。
また、ローコストでのオペレーションを図るも、海外現地法人の収益化が遅れたことなどから、営業損失が前年同期の8,200万円から9,000万円に拡大した。
但し、原価率の低い商材の取り扱いにより、売上総利益率が改善。前年同期16.9%から20.8%に向上した。業績に関しては前年同期と比べ減収となったが、概ね計画どおりとしている。

アウンコンサルティング株式会社
http://www.auncon.co.jp/
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