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シーエー・モバイルは12日、「楽しい食の時間を作る」をコンセプトに、外食先の店舗・料理に関する情報をユーザー間で共有できるiPhoneアプリ「Foodrop(フードロップ)」を公開した。
入社2-3年の若手チームが企画・開発した。おもに20-30代の男女で、外食頻度の高い層とターゲットとしている。
同様のソーシャルグルメサービスには「食べログ」「Retty」などがあるが、よりオシャレ感を出すため、「とくにデザインを重視。凝ったものに仕上げた」(同社)という。
ユーザーはFacebook、Twitterのアカウントを使ってログインし、外食先で撮影した写真データと店舗情報を登録する。Instagramに保存してある写真データも利用できる。
基本的に投稿写真は外食メニューに限定しており、クックパッドにみられる自作料理の投稿は対象外となる。
また、料理の写真を撮るだけでオリジナルのメニューブックを作成でき、暗い店内や照明の光で美味しいそうに見えない写真を補正する機能などを搭載している。
iPhoneアプリ以外にもPCサイトを用意。画面が大きい分、料理の写真がより見やすく、料理ブログのような利用も可能だ。
収益モデルについては今後の動向をみながら具体化していく方針だが、より多くのユーザーのメニューブックに登録されている人気店とのタイアップ企画などを検討。当面のユーザー目標数については非開示としている。
Foodropt(iPhoneアプリ)
http://itunes.apple.com/jp/app/foodrop/id492164385
Foodropt(PCサイト)
http://foodrop.com/
株式会社シーエー・モバイル
http://www.camobile.com/

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