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21日、オウケイウェイヴが2012年2月から個人間で知識やスキルを売買できるマーケットプレイスを開始すると発表した。サービス名は「Abilie(アビリエ)」。本日から仮出品の受付をおこなっている。
当初は販売者・購入者の双方が安全に取引できる環境を担保するため、すべてのやりとりがWeb上で完結する形をとる。電子データの制作支援ツールの提供も予定している。
その後はサービスの盛り上がりなど様子を見ながら、「早い段階でリアルでのやりとりなどもできるよう準備を進める」(オウケイウェイヴ)という。

個人間でトラブルになりやすいのが、金銭の受け渡しの部分だが、そこはエスクローサービスで対処。購入者はオウケイウェイヴに入金(クレジット決済)し、販売者からの納品を確認したのち受取報告をおこなう。これを受けて、手数料が差引かれた金額がオウケイウェイヴから販売者に入金される。
販売する知識・スキルの出品料は無料。手数料は販売価格の4割を予定。なお、平均価格帯については法人、個人で異なるが、およそ5,000円と想定。
サービス開始後の目標ユーザーなどは現在精査中としているが、2013年2月時点での新規案件登録数は月5,000件(個人、法人の合計)を見込んでいる。オウケイウェイヴは同事業をインターネット上での個人課金モデルの新規事業の一つとして捉えている。
Abilie
http://www.abilie.com/
株式会社オウケイウェイヴ
http://www.okwave.co.jp/
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