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MMD研究所は19日、「スマートフォンのプリインストールアプリに関する実態調査」の調査結果を発表した。調査期間は11月29日〜12月5日、スマートフォンユーザーの有効回答数400人(ドコモ34%、au37%、ソフトバンク28%、その他1%/ iOS 29%、iOS以外 71%)。
これによると、スマートフォンユーザーが最も利用するプリンストールアプリのジャンルは「SNS・ソーシャルゲーム」であることがわかった。全体の3割近くが回答した。
よく利用するプリインストールアプリのフリー回答をみると、上位から「YouTube」(17.2%)、「GREE」(13.3%)、「地図」(8.3%)。なお、「mixi」は6.8%、「Twitter」は5.4%、「Facebook」は2.6%、「mobage」は2.0%であった。
また、プリインストールアプリを便利だと感じているユーザーは約9割と、肯定的な意見が占めた。おもな理由は、「すぐに利用ができたから」「もともと使っていたサービス/コンテンツのアプリだったから」等。
一方でプリインストールアプリの不満点については「削除ができないこと」と回答したユーザーが54.8%と最も多く、利用していないジャンルは「電子書籍」(28.0%)、「着うた・着うたフル」(26.5%)等という結果となった。


出典:MMD研究所
MMD研究所/株式会社アップデイト
http://mmd.up-date.ne.jp/
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