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デジタルアーツが今年11月におこなった未成年(10-18歳)の携帯電話・スマートフォン使用実態調査によると、スマートフォン所有者の割合は全体で14.4%、今後所有を希望する未成年者は64.2%に上ることがわかった。
所有端末は、Android OS端末が7.7%、iPhoneが6.7%、Windowsが0.3%、その他0.2%。 最も使用されているスマートフォンアプリは「ゲーム」75.4%、次いで「趣味」41.1%、「SNS」40.6%と続く。
スマートフォン所有とインターネットトラブルの関係をみると、何らかのトラブルを経験したという所有者は、スマートフォン非所有者の9.5%に対して、18.5%と2倍近くに上った。
また、スマートフォン所有者の約半数にインターネット上で知り合った友達がおり、その内3人に1人が実際に1人で会いに行った経験がありと答えた。
インターネット上のトラブル経験は全体では1割程度に留まるものの、小学生2.7%、中学生6.6%、高校生23.3%と、年齢の上昇に合わせてその割合も増加傾向にあるようだ。

調査対象 :全国の10-18歳の男女
調査期間 :2011年11月18日から11月19日
有効回答数:1,236サンプル
実施機関 :マクロミル
デジタルアーツ株式会社
http://daj.co.jp/
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