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ネットマイルとモバイルマーケティング・ジャパンは17日、ネットマイルの「スマホパネル」会員を対象に共同でおこなった「スマートフォン、PC、フィーチャーフォンの利用」に関する調査の結果を公表した。
調査対象は「スマホパネル」(ネットマイル パネルよりスマートフォンユーザーのみ抽出)。 調査地域は全国。調査期間は10月8から11日。 調査手法はスマートフォン調査。有効回答数は902サンプル。 年代は20代以下13.7%、30代38.0%、40代34.9%、50代以上13.3%。 性別は女性33.5%、男性66.5%。OSはAndroidOS 51.1%、iOS 48.9%。
これによると、スマートフォンを持つようになってからPC利用の頻度が減少したとの回答が約30%に達した。そのほか、PCでおこなう作業が減少した人が20%、PCをほとんど使わなくなった人が5%という結果となった。

スマートフォンとPCの使い分けについては、8割近くが使い分けしており、同様にフィーチャーフォンとの比較では、使い分けは6割程度に留まった。
スマートフォンとPCの利用比較を見てみると、スマートフォンは「コミュニケーションツール」「ゲームデバイス」としての利用がPCを大きく上回っており、現在のソーシャルゲーム隆盛の一旦を担っていると言える。


株式会社ネットマイル
http://biz.netmile.co.jp/
株式会社モバイルマーケティング・ジャパン
http://mobilemarketing.jp/
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