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エキサイト(3754、ジャスダック)は9日、2012年3月期第2四半期の連結業績(累計)を発表。広告商品が前年同期を上回る水準で推移するなど、広告・課金事業が復調傾向を維持した。
なかでも直販広告の堅調さやオリジナルの有料サービスが伸長し、利益増に貢献。また、ブロードバンド事業においては、安定的な会員増や運営体制・取引条件の見直しなどにより収益性が向上した。
今回発表した2012年3月期第2四半期の連結業績(累計)は下記の通り。
売上高50億4,000万円(前年同期 49億6,000万円)、営業利益1億500万円(同△7,700万円)、経常利益1億5,200万円(同△6,400万円)、四半期純利益1億6,400万円(同△1億200万円)。
2012年3月期の通期予想は、売上高106億円、営業利益3億円、経常利益3億2,000万円、当期純利益3億1,000万円。

エキサイト株式会社
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