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fluxflexは31日、“ 開発者のための理想的ホスティング環境 ” をコンセプトとしたクラウド・ホスティング・プラットフォーム「fluxflex」において、ユーザーが開発したアプリケーションを公開・利用・評価できる 「AppGarage」をサービスインした。
「fluxflex」は今年7月に正式版がスタート。開発者がストレスを感じやすいサーバ周りの設定の手間やコストを極力抑え、コーディングに集中できる環境を提供する。31日現在で、3,985ユーザーが登録し、5,411プロジェクトがホストされている。
今回発表したAppGarageは、「開発ユーザーのモチベーションを上げること」(fluxflex共同創業者 深海氏)を目的としたサービス。
従来のホスティング環境では他のユーザーが利用しているアプリケーションなどは、“ 分からない ” が常識だったが、AppGarageではWordpressをはじめとした各種OSSや、ユーザーが公開したWebアプリケーションをワンクリックでインストールし、ユーザー同士で評価できる。
さらに注目度の高いアプリケーションや登録数の多い開発者のランキング表示のほか、インストールしたユーザー数に加えて、Facebookなどのアイコンも表示。よりオープンにすることで注目されやすい仕組みを用意した。
「ユーザー側の情報量を増やし、ユーザーのうごめく様子が感じられるようにした」(深海氏)
また、従来の料金プラン「Free」「Standard(1ドル)」「Geek(9ドル)」に、「Casual(3ドル)」と「Hacker(25ドル)」を追加。リソースの制限だけでなく、ユーザーが利用できる機能の差別化を図った。
最上位プランのHackerでは、ユーザーニーズの高かったデータベースバックアップやリストア機能も含めた新機能が利用できる。まずはユーザー数1万人を目標に、今後も開発者のパフォーマンスを最大化する環境を提供していく考えだ。
なお、AppGarageという名称は、アップルやヒューレット・パッカードなど代表的なシリコンバレースタートアップがガレージから出発したことに由来。「fluxflex」を中心としたコミュニティが将来的に大きく成長していく出発点となるようにとの期待が込められている。


fluxflex/fluxflex, inc.
http://fluxflex.com
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