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イベント管理ツール「everevo(イベレボ)」を開発・運営するネットスケットは14日、Samurai Incubate Fund3号投資事業有限責任組合(以下Samurai Fund3号)の第ニ号案件として約500万円の出資を受けたことを明らかにした。

ネットスケットは2006年設立の技術系開発会社。今年2月に事業ドメインだったWeb系の受託開発を中止し、よりスケールできる可能性をもつeverevoの開発にリソースを集中した。
「事業のリニューアルというか、看板は一緒だけども中身が新しく生まれ変わった」(ネットスケット代表芥川氏)
今年6月にローンチされたeverevoは、ベンチャー・スタートアップ関連のイベントを中心に利用されており、イベント開催登録数 約450件、ユーザー数 2,000人を数える。Facebook/Twitter/mixi/googleといったSNSのアプリとして稼働し、ソーシャルな部分をフルに活用できる特徴をもつ。
今回ネットスケットに出資したSamurai Fund3号は、サムライインキュベートが海外展開をにらんだシードベンチャー向けに組成したファンド。
ネットスケットは設立から5年以上経つが、事業転換による第二創業の状態であったことに加え、「世界でもイベントプラットフォームは成功している」(サムライインキュベート代表榊原氏)との理由から出資に至ったという。
everevoはすでに英語対応も済ませているが、当面は国内での展開に注力。スタートアップ向けイベントにおけるベースプラットフォームとしての定着を図る。
everevo
https://everevo.com/
株式会社ネットスケット
http://www.netsket.com/
株式会社サムライインキュベート
http://www.samurai-incubate.asia/
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