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ケンコーコム(3325、マザーズ)は11日、9月の月次売上高が前年同月比150.2%増の15億3,400万円に拡大したと発表した。
ミネラルウォーターの受注増などが影響しており、同リテール事業の売上高は前年同月比 53.8%増の 13億7,900万円。8月に引き続き過去最高を更新した。

同社は、先の東日本大震災後に急増した需要に応じて、ミネラルウォーターを大量に調達したものの、需要が急速に落ち込み大量の在庫を抱えた。その過剰在庫を解消し適正水準とするための施策として、ミネラルウォーターの価格を大幅下げに踏み切り、上期中には過剰在庫を解消できる見通しを立てた。
これにより、2012年3月期の営業損益は1億8,000万円から2億2,000万円の損失が発生する見通しを明らかにしている。
ケンコーコム株式会社
http://www.kenko.com/
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