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ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは16日、同社運営の転職サイト「イーキャリア」において、1年以内に転職活動を始めようと考えている25-35歳の正社員を対象に実施した「中途転職市場の動向調査(2011年)」の結果を公表した。調査期間は9月1日から5日まで。有効回答数は400名。
「イーキャリア」調べによると、最も利用されているソーシャルメディアは「mixi」の46.5%。次いで、「Twitter」29.5%、「Facebook」23.5%となった。
但し、これらのソーシャルメディアを転職情報の収集に利用している人は、Twitter 3.4%、Facebook 5.3%。採用担当者とのコミュニケーションに至っては、Twitter 3.2%、Facebook 3.4%と、調査時点ではあまり転職活動に活用されていないことがわかった。

現在ソーシャルメディアを使った転職活動を視野にいれている人は1割程度で、4人に1人が会社にバレないか不安に感じている。
また、転職活動をするにあたり、ソーシャルメディアでの実名性を上手く活用する自信がある人は約7%と、まだ多くの人がソーシャルメディアの実名性を転職活動におけるプラス要因と捉えられていないようだ。

転職の理由としては、「より高い収入」(52.0%)、「やりがいのある仕事に就きたい」(44.8%)が上位。 転職後の希望の年収は、30-35歳男性が最も高く「543万円」であった。
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社
http://www.softbankhc.co.jp/
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